本日、世界同時放映ということで「みつばちと地球とわたし」というドキュメンタリー映画を鑑賞してきました。
ドキュメンタリー映画「みつばちと地球とわたし〜ひとつぶの命に秘められた 大きな環のおはなし〜」<関東・関西で初上映開始!当日は、出演者の方々のお話も聞けます!映画制作スタッフ舞台挨拶あり>

一般社団法人ハニーファームの、船橋康貴さんという代表の方が主人公で、ミツバチの大切さ、地球環境との共生の重要さを訴えます。

このままではミツバチがいなくなってしまう、という危機感から、それを広く訴えるためにウォルトディズニー社にテーマの取り扱いを直談判してみたり、こうしてドキュメンタリーを制作して訴えたり、街づくりを実践したり、精力的に活動されています。

我々は、ミツバチを作ることはできない。だから、いなくなる前に行動しないといけない。

そう訴える言葉が耳に残ります。

「最近土を踏んだのはいつですか?」という質問に、ほとんど思い出せない都会の人。自然欠乏症候群という、生活の中に自然が不足することによって起こっている多様な心身疾患があることなど、興味深い点が印象に残りました。

自然に生まれ、歩んできたはずの人間が、気が付けば別の惑星にでも来てしまったかのように自然から遠のいた暮らしをしている。

もう一度、取り戻さなくてはいけないーーーーー

そのような熱い思いが響きます。

まだ様々な地点で上映会があるようです。ぜひお運びください!!!

上映日程